ブリアンのブリス菌BLIS M18が効果@フッ素なし子供歯磨き粉がおすすめ


虫歯予防できる子供用歯磨き粉として人気の「ブリアン」は、ブリス菌(BLIS M18)という善玉菌で虫歯予防してくれるフッ素なし歯磨き粉です。子供用歯磨き粉はフッ素入りのものを選ぶのが一般的でしたが、フッ素の危険性が話題になりフッ素なし歯磨き粉を選ぶママたちが増えてきました。そんな中、フッ素なし歯磨き粉として多くのママたちから支持されている「ブリアン」ですが、ブリアンに使用されているブリス菌(BLIS M18)とは、どのような成分で歯にどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか。
また、フッ素には本当に危険性があるのか調べ、フッ素入り歯磨き粉とブリアンはなぜ併用してはいけないのか検証してまとめたので、子供用歯磨き粉のフッ素の危険性が気になる方はもちろん、子供の虫歯予防にブリアンの購入を考えている方も参考にしてください。

 

【目次】
1.虫歯予防子供用歯磨き粉ブリアンのブリス菌(BLIS M18)の効果
  1-1 ブリアン子供用歯磨き粉の成分ブリス菌(BLIS M18)とは
  1-2 ブリアン子供用歯磨き粉のブリス菌(BLIS M18)が歯にもたらす効果
2.フッ素なし子供歯磨き粉ブリアンがおすすめな理由
  2-1 フッ素が子供に与える危険性
  2-2 フッ素なし子供歯磨き粉ブリアンの効果
  2-3 フッ素なし子供歯磨き粉ブリアンとフッ素入り歯磨き粉の併用はダメ!
3.ブリアンのブリス菌BLIS M18が効果@フッ素なし子供歯磨き粉がおすすめ

 

虫歯予防子供用歯磨き粉ブリアンのブリス菌(BLIS M18)の効果

早速ブリス菌(BLIS M18)について詳しく見ていきましょう。

ブリアン子供用歯磨き粉の成分ブリス菌(BLIS M18)とは


子供用歯磨きブリアンに含まれているブリス菌(BLIS M18)とは、ニュージーランド、オタゴ大学のジョン・タグ教授が発見した超画期的な善玉菌です。世界の全人口のうち2%の子供たちが「虫歯にならない、強い歯」の持ち主であることが知られており、そんな子供たちを研究している最中に発見されたのが、ブリス菌(BLIS M18)です。つまり、ブリス菌(BLIS M18)は「虫歯にならない子供の口の中にいる細菌」なのです。
私が小学生の頃、「俺、歯磨きしたことないけど虫歯になったことがないよ」と言っているお菓子大好きな男の子がいて、「歯磨きしないなんて汚いけど、虫歯にならないなんて凄いな・・・」と思っていたのですが、きっと彼の口の中にもブリス菌(BLIS M18)がいたのでしょう。
「菌なんてお口の中にいたら病気になるんじゃないの?除菌の時代に菌を我が子のお口に菌がいるなんてちょっとありえない」と思うかもしれませんが、人間は体内には100兆個の細菌が潜んでいます。それらすべてが悪い細菌かというとそうではなく、人間の体を健康に保つために必要な細菌も沢山存在するのです。腸内に住んでいるビフィズス菌や、乳製品に入っている乳酸菌などは人間にいい菌として有名ですよね。ブリス菌(BLIS M18)もそんな、人間の体をより良い方向に導く善玉菌の1つなのです。安全基準に厳しいアメリカでは「最も安全とされている細菌」にランク付けされているので、ブリス菌(BLIS M18)は、むしろ体内にいて欲しい細菌のひとつなのです。

 

 

ブリアン子供用歯磨き粉のブリス菌(BLIS M18)が歯にもたらす効果


ブリス菌(BLIS M18)の働きは3つあるので、1つずつ確認してみることにしましょう。

 

ブリス菌(BLIS M18)の効果その1、「虫歯菌を殺菌減少させる」
ブリス菌(BLIS M18)が入っている虫歯予防歯磨き粉ブリアンは「虫歯になりにくい強い歯を作る」とか「お口に虫歯菌が入らないように口移しを避ける」という従来の概念を覆し、「虫歯のできにくい口内環境」を作ってくれます。

と言うことは、すでに虫歯菌がうじゃうじゃいて虫歯だらけになってしまった子供でも、虫歯を治してからブリス菌(BLIS M18)を使うことで虫歯になりにくい口内環境になり、新たな虫歯ができるリスクも軽減してくれるということです。生まれたばかりの赤ちゃんのお口は無菌状態で虫歯菌は存在しません。だからお母さんたちは、子供たちに虫歯菌が感染しないように細心の注意を払っています。

「離乳食をママが噛んで食べさせる」なんてもってのほかで、「同じスプーンやコップを使うこと」も必死に回避していますよね。ところが、虫歯菌は「熱い食べ物をフーフーする」とか「同じ袋のお菓子を、一緒に手づかみで食べる」「同じスポンジで食器やお箸を洗う」ことなどでも感染することが分かっています。つまり「日常生活で虫歯菌の親子感染を完璧に防ぐことはほぼ不可能」なのです。だったらブリス菌(BLIS M18)が配合されているブリアンのような歯磨き粉を使って、虫歯菌を除菌したほうが、効率が良いと思います。

 

歯垢の塊を作る物質を溶かす
ブリス菌(BLIS M18)は、虫歯菌を直接減少させるだけでなく、虫歯菌のエサとなる「歯垢の塊を溶かす酵素」を作る働きもあります。虫歯菌のエサとなるのが歯垢なので、エサが少なくなれば虫歯菌は死滅していきます。通常の歯磨き粉でも歯垢は除去できますが、それは「歯ブラシが届く範囲」だけです。ところが、ブリス菌(BLIS M18)が配合されているブリアンは、毛先が届かない歯の間にブリス菌(BLIS M18)が入り込んで、歯垢を溶かしてくれるのです。「歯ブラシでこすって落とすのではなく、細菌が歯垢を溶かす」なんて、夢のような画期的な働きですね。

 

口の中を酸性からアルカリ性に変化させる
ブリス菌(BLIS M18)には、口の中を酸性からアルカリ性に導く働きがあります。通常、私たちの口の中はph6.7前後の中性を保っています。ところが、歯垢に含まれている細菌は歯垢の中に含まれる「糖分」をエサにして強い酸を口の中に排出します。甘いものばかり食べていると、どんどん酸を作るので、ますます口の中が酸性化していきます。口の中が酸性化することのデメリットは「歯が溶ける」ことです。Ph5.5を下回ると、歯が溶けやすくなると言われており、歯の表面のエナメル質がもろくなり「虫歯になりやすい状態」になるのです。口の中の酸性状態が長く続くと、歯は段々ともろくなり、虫歯になりやすく進行しやすい歯に変化していきます。しかし、ブリス菌(BLIS M18)は、酸性に傾いたお口の中をアルカリ性に戻してくれるので、歯の表面の劣化を防いでくれます。

 

その他にもブリス菌(BLIS M18)は、歯周病になりにくくしたり、口臭を防いだり、と言う効果も報告されています。難しい話が続きましたが、ブリス菌(BLIS M18)が配合されているブリアンは「虫歯菌除菌&歯垢除去&口内環境を良化」してくれる、世界的にも画期的な歯磨きと言うことです。

 

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フッ素なし子供歯磨き粉ブリアンがおすすめな理由

虫歯予防と言えば「フッ素」が今や常識ですよね。ところがブリアンは「フッ素なし歯磨き粉」です。歯に対する意識が高いアメリカでは、水道水にフッ素が入っているほど「フッ素が重要」とされているのに、どうしてブリアンにはフッ素が入っていないのでしょうか?ブリアンがあえてフッ素を排除している理由を調べてみましょう。

 

フッ素が子供に与える危険性


フッ素は、歯を強くして虫歯予防をしてくれる唯一無二の存在、と多くの人が信じていました。ところが、近年「フッ素は危険」と言う説が流れ始めました。インターネットで「フッ素」で検索すると「フッ素が毒物だ」というサイトが多数ヒットするのです。確かにフッ素は、軍事目的の神経ガスとして使用されていた歴史があり、今でもフッ素はねずみ駆除剤として使われるほどです。ガラスやプラスチックを溶かしてしまうほども猛毒。しかし、このフッ素と私たちが虫歯予防で使う「フッ化物」とは別物で、虫歯予防で使うフッ化物は、フッ素のような猛毒ではありません。歯医者さんの指導のもとで塗布したり、自宅の歯磨きに配合されたりしている分には全く問題がないと言われています。ただし最近では、そのフッ化物もWHOが「6歳未満の就学前児童にフッ化物洗口法」は推奨されないという見解が出ていています。小さい子供は、吐き出すことができずに、体内に毒素を取り込んでしまう可能性があるというのがその理由です。

 

このように、虫歯予防に使われるフッ化物は猛毒ではありませんが、一定の濃度以上のものを飲み込むことは、体に良くないとされているため、少しずつ「脱フッ素」として、フッ素なし歯磨き粉を使う親御さんが増えているのも事実です。

 

 

フッ素なし子供歯磨き粉ブリアンの効果


ブリアンにはフッ素は配合されていませんが、フッ素以上の虫歯予防効果が期待できます。その理由がブリス菌(BLIS M18)です。ブリス菌(BLIS M18)は虫歯の原因となる虫歯菌を除菌してくれる上に、虫歯のエサになる歯垢を溶かしてくれます。子供の口は小さいので、歯と歯の間や、一番奥の歯、歯と歯茎の間などを完璧に磨くことは難しく、かなりの技術と親子の連携が必要になります。ほとんどの子供が歯磨きを嫌がるので、理想的なブラッシングはできませんし、仮に子供が大人しく仕上げ磨きをさせてくれたとしても、奥歯まで毎回完璧に磨くのは大変なことです。

歯垢を放置すると虫歯菌が増殖し、お口の中は酸性に傾いて歯の表面が弱くなり、きわめて虫歯になりやすい環境になってしまいます。ところが、ブリアンで歯磨きをしていればブリス菌(BLIS M18)が隙間に詰まった歯垢を溶かしてくれるのです。ブリス菌(BLIS M18)は善玉菌なので、歯ブラシが届かない歯の隙間や奥歯の奥まで簡単に入り込むことができます。さらに、ブリアンは粉歯磨き粉で飲み込んでも安全な素材しか使っていないので、うがいができない赤ちゃんや小さい子にも使用することもできるんです。

 

 

フッ素なし子供歯磨き粉ブリアンとフッ素入り歯磨き粉の併用はダメ!


ここまで読んで「最強のブリス菌(BLIS M18)とフッ素の両方を使ったら虫歯予防は完璧じゃない?」と考えるお母さんは少なくないと思います。しかし、残念なことにそれは絶対にダメです。ブリス菌(BLIS M18)は優しい善玉菌なので、フッ素を口の中に入れるとせっかく活躍していたブリス菌(BLIS M18)が死滅してしまいます。ブリアンを使っている最中はフッ素入り歯磨き粉は、絶対に使わないようにしましょう。
ただし、学校や保育園、幼稚園などで行われるフッ素塗布や、歯科での虫歯治療に使われるフッ素にまで神経質にならなくても大丈夫です。

フッ素塗布や虫歯治療後に、ブリアンを使えばブリス菌(BLIS M18)たちは戻ってきてくれます。「ブリス菌(BLIS M18)を死滅させてしまう、フッ素入り歯磨き粉を毎日使うこと」さえ避ければ、歯医者や学校でフッ素を使用した虫歯治療や予防をすることは悪いことではありません。

 

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ブリアンのブリス菌BLIS M18が効果@フッ素なし子供歯磨き粉がおすすめまとめ

「フッ素は猛毒」と言う説が猛威を振るっていますが、歯科医の指導の元、治療や虫歯予防で使用する分には全く問題はありません。ただ、WHOが6歳未満の子供へのフッ素使用を推奨しない、という見解を発表したために、子供の健康を考えて市販のフッ素入り歯磨き粉を使うことに抵抗を感じている親御さんは少なくありません。そして、フッ素なし歯磨き粉を探す親御さんは年々増加している一方で、フッ素なし歯磨き粉だと虫歯予防効果が低いのでは?」と言う懸念の声が付きまとっているのも事実です。しかし、それを払拭してくれるのがブリス菌(BLIS M18)を配合した、フッ素なし歯磨き粉ブリアンです。

ブリス菌(BLIS M18)は子供の口の中の虫歯菌を除去して、歯垢も溶かしてくれる善玉菌なので、安心安全に虫歯予防をすることができます。
ブリス菌(BLIS M18)はアメリカで「最も安全な細菌」というランクに位置づけされている上に、ブリアンは国内で生産された無添加歯磨き粉なので、安全性も高く安心してお子さんに使用することができます。虫歯菌除去、歯垢除去で無添加でフッ素も入っていないなんて、良いことだらけだけど子供が歯磨きを嫌がってしてくれなきゃ意味がない・・・と思ってしまいますが、ブリアンは美味しいイチゴ味で、歯磨き嫌いの多くの子供たちが喜んで歯磨きをするようになったという口コミが多いので、子供だけではなく親もノーストレスで歯磨き、仕上げ磨きができるんです。フッ素なし子供用歯磨き粉をお探しの親御さんはもちろん、子供の虫歯予防のために歯磨き粉をお探しの親御さんも、ブリス菌(BLIS M18)入りの子供用歯磨き粉ブリアンをぜひ試してみてください。

 


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